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シーツの干し方!
干す場所がない・
早く乾かしたい時の
室内&ハンガー活用術を紹介!

リード文

シーツの正しい干し方を知っていますか?シーツを干す場所がないと、どこに干すべきか悩みますよね。今回は、シーツ・ボックスシーツの干し方を〈室内干し・ベランダ〉などの場所別に紹介します。シーツが早く乾く干し方のコツや、おすすめ商品も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

Aシーツを干す前にシワを伸ばす

  • 脱水後はできるだけ早くシーツを取り出し、濡れた状態で手でたたいたり、振ったり、伸ばしたりして、しっかりシワを伸ばしてから干します。シーツを干す前に手でシワを伸ばしておくと、乾いた時にシワが目立ちにくくなり、型崩れを防いでアイロンをかけなくても仕上がりが良くなります。

B重ねて干さない

  • 干す場所が狭いと、シーツを折りたたんだ状態で物干し竿に掛けてしまいがちですが、重なった部分は風が通りにくく、乾燥に時間がかかってしまいます。生乾きの状態が長く続くと、不快な臭いが発生する原因にもなりかねません。できるだけ生地を広げ、全体が空気に触れやすい干し方を意識してください。

    物干し竿が1本しかない場合でも、ハンガーを併用して隙間を作るなどの工夫をしましょう。シーツの間に空間を作れば、湿気をスムーズに逃がせます。室内で干す場合も同様に、重なりを最小限に抑えるのが、短時間で清潔に乾かすための重要なポイントです。

C大き目の洗濯バサミを使って干す

  • シーツは面積が大きく重量もあるため、安定して干せるようにしっかり固定することが必要です。小さな洗濯バサミでは、風に煽られた際に外れてしまったり、シーツが地面に落ちて汚れたりするリスクがあります。強力なバネを持つ大きめの洗濯バサミを使用し、物干し竿やハンガーへ固定しましょう。特にベランダなどの屋外で干す場合は、突風への対策が欠かせません。

    大きめのクリップタイプであれば、厚手の生地も安定して挟めるため、風に飛ばされる心配も少ないでしょう。また、固定する位置を工夫すると、シーツの形崩れを防ぐ効果も期待できます。干し方の細部にまで気を配れば、ボックスシーツなども綺麗に乾燥させられます。

D通気性の良い場所を選ぶ

  • シーツを早く乾かすには、風の通り道を確保できる場所を選んでください。屋外であれば、周囲に遮るものがないベランダの中央付近が適しています。室内で干す場合は、部屋の真ん中や窓際など、空気が動きやすい位置を探しましょう。ただし、壁に近すぎる位置に干すと空気の循環が滞り、湿気がこもりやすくなるため注意してください。

    通気性の良い環境で干せば、シーツに含まれる水分がスムーズに蒸発していきます。干し方の基本として、常に風の流れを意識することが大切です。また、湿度の高い日は換気扇を回したり、窓を2箇所以上開けて空気の入り口と出口を作ったりする工夫も効果的です。適切な場所で干せば、大判のシーツやボックスシーツも乾きやすくなります。

E直射日光を避ける

  • シーツを干す際に太陽光へ当てると早く乾く反面、紫外線の影響で生地が日焼けして色が褪せたり、繊維が傷んだりするおそれがあります。紫外線によるダメージを抑えるために、風通しの良い日陰で干すとよいでしょう。どうしても日当たりの良い場所にしか干せない場合は、直射日光に当てる時間を2〜3時間にとどめる方法が有効です。

@ハンガーを複数使ってM字干しにする

  • (参考画像)
  • 物干し竿に直接掛けるスペースがない場合は、ハンガーを3本ほど並べて使い、シーツを波打たせるように掛けるM字干しが有効です。横から見た時にアルファベットのMのような形になる干し方で、生地の間に大きな空間が生まれるため、風が通りやすくなります。

    室内干しでも場所を取らずに大きなシーツを乾かせる干し方のため、ワンルームなどの狭い空間でも実践しやすいでしょう。

@物干し竿を2本使ってM字干しにする

  • (参考画像)
  • ベランダに物干し竿が2本ある場合は、それらをまたぐようにシーツを掛けるM字干しが適しています。2本の竿の間にシーツを渡せば、生地が大きく広がって下から上へと空気が通り抜ける道ができるため、1本の竿に掛けるよりも乾くスピードがアップするでしょう。室内で物干し竿を使用する場合も、この立体的な干し方を意識すると、部屋干し特有の臭いを防げます。

@布団カバーはハンガーに掛けて干す

  • (参考画像)
  • 布団カバーは生地が折り重ならないように広げて干し、空気が通りやすい状態を作りましょう。肩幅が広めのハンガーや物干し竿を使い、通気性を高めるのがスムーズに乾燥させるコツです。

    室内干しの場合も、布団カバー全体を広げて干し、扇風機やエアコンの除湿モードなどを併用して風を当てると、さらに乾燥が早まります。

Aベッドシーツは物干し竿を2本使う

  • (参考画像)
  • 大きなベッドシーツは、2本の竿にシーツをまたがせて、水平な面を作るように干してください。シーツの表面全体に風が当たるため、乾燥時間を大幅に短縮できます。竿の間隔を広げるほど通気性が良くなり、よりスムーズに乾燥させられるでしょう。

    室内で干す場合も、突っ張り棒を2本並行に設置すれば同じ環境を作ることが可能です。ベッドシーツは面積が広いため、1本の竿にただ垂らして干すだけでは内側の空気が入れ替わらず、乾きが遅くなります。干す際は、竿と竿の間に隙間を作ることを意識しましょう。

@コインランドリーを使う

  • フレディ ランドリーバッグ トールタイプ
  • どうしても自宅にシーツを干す場所がない時は、コインランドリーの大型乾燥機を利用しましょう。業務用の強力な熱風で一気に乾かすため、シーツの柔らかさをキープできる上、ダニ対策にも効果的です。特に冬場や梅雨の時期など、室内干しで乾きにくい時は、コインランドリーを使うことで乾燥時間を大幅に短縮できます。

    ボックスシーツや大判のシーツなどを数枚まとめて持っていけば、洗濯の手間も軽減されるでしょう。干し方に悩む必要がなく、短時間で清潔な寝具を手に入れられるのがメリットです。マンション住まいでベランダが狭い場合や、一人暮らしで洗濯物を干す場所が少ない時に重宝します。

D突っ張り棒を活用する

  • (参考画像)
  • 狭い場所でシーツを乾燥させたいなら、壁と壁の間に突っ張り棒を設置するのも一つの方法です。廊下や脱衣所など、普段使わない上部の空間を有効に使えるのがメリットです。2本の棒を並行に設置してM字干しにすれば、乾燥効率がさらに高まります。突っ張り棒は、濡れたシーツの重さに耐えられる耐荷重のものを選んでください。

    突っ張り棒は長く伸ばすほどたわみやすくなり、耐荷重が低くなるため、設置する場所の幅に対して長さに余裕のあるものを使いましょう。

シーツ干しにおすすめの商品を紹介!

  • シーツを素早く綺麗に乾かすためには、手入れに使う道具選びも重要です。狭い部屋やベランダでも使えるアイテムを取り入れて、普段のシーツの手入れをよりスムーズにしましょう

@物干しポールハンガー ロング

  • コンパクトに収納 2WAY物干しポールハンガー ロングタイプ

    狭い部屋での室内干しで活躍する、折りたたみ式ハンガーラックです。内寸幅は115〜146cmあり、シングルの毛布やパッドシーツなども広げて干せるサイズのため、窓際に設置すれば気軽に室内干しができます。脚部は重なり合う構造になっており、コンパクトにまとめればそのままポールハンガーとして使ったり、家具の隙間などへ収納したりできます。

A出しっぱなしでも美しい 新スタイリッシュアルミ物干し 竿付き5連ハイタイプ

  • 出しっぱなしでも美しい 新スタイリッシュアルミ物干し 竿付き5連ハイタイプ

    部屋のインテリアに映える、シンプルなデザインのアルミ製物干しです。高さ約150cmのハイタイプが5連になっており、コの字型にして物干し竿を付ければ、大判のベッドシーツも安定して乾燥させられます。耐荷重は約20kgあるため、大量の洗濯物を部屋干しする時にも活躍します。

    使わない時は折りたたんで家具の隙間へ収納できるため、狭いワンルームなどでも重宝する仕様です。

B手前に広がる大容量ベランダ物干し 3連

  • 手前に広がる大容量ベランダ物干し 3連

    洗濯物の量に合わせて幅や奥行き、高さを自由に調節できる自立式の物干し竿です。幅を大きく広げれば、ベッドシーツや布団なども手軽に干せます。固定バーの高さは120cmに設計されており、マンションのベランダに設置しても外から洗濯物が見えにくくなっています。下着などの見られたくない洗濯物も、周囲の目を気にせず安心して干せるのがメリットです。

    竿の表面には凹凸があるローレット加工が施されている上、ハンガーフックも付いているため、風でシーツが飛ばされたり移動したりするのを防げます。

C取り付け簡単 突っ張り物干し 伸縮竿 3本付き

  • 取り付け簡単 突っ張り物干し 伸縮竿 3本付き

    部屋の窓際を使って手軽に部屋干しができる、突っ張り式の物干し竿です。竿が3本付いているため、布団やシーツなどを干す際にも風通しを良くできます。ポールの伸縮や突っ張りはスイッチ操作で簡単に行え、竿受け部分の位置も調整できるため、DIYが苦手な人でも簡単に設置できるでしょう。

    使わない時は竿を取り外してポールの脇へ収納しておけば邪魔にならず、ワンルームなどの狭い部屋にも適しています。

D「どこでもポール」ワンタッチつっぱり物干し アーム2本+布団干し2本 (室内用)

  • 「どこでもポール」ワンタッチつっぱり物干し アーム2本+布団干し2本(室内用)

    ポール1本でどこでも干せるようにデザインされた、突っ張り式の物干し竿です。専用の布団干しアームが付いており、幅100cmまで対応できるため、大判のシーツもスムーズに乾燥させられます。上段アームにはハンガー掛けリングが10個付いており、大量の衣類をまとめて干せます。

    布団干しアームは上下9段階に110度、水平に360度回転させられ、高さも調節できるため、窓際や洗面所などの設置場所に合わせて使い方を柔軟に変えられます。

Eアルミ製Z型布団干し パタスリム

  • アルミ製Z型布団干し パタスリム

    重くて干すのが困難な布団も乾燥させやすい、立体型の布団干しグッズです。大判の布団も干しやすい高さで、上げ下ろしの負担を軽減しています。シーツもコの字型に乾燥させられるため、サーキュレーターと併用すれば、干す時間の短縮につながるでしょう。

    使わない時には約4cmの薄さにまで折りたたんで家具の隙間などに収納できるため、生活スペースを圧迫しません。錆びにくいアルミ製で、外干しにも使えます。

F大量に干す方におすすめ!「ultima(ウルティマ)」 4本竿物干し レギュラータイプ (室内物干し)

Gやさしいピンチステンレスハンガー30P SDL

  • やさしいピンチステンレスハンガー30P SDL

    ステンレス製で、太陽光を浴びて劣化する心配がない洗濯ハンガーです。ピンチは指が触れる部分の面積を大きくしたデザインにより、つまんだ時の圧力が分散されるため、力に自信がない人でもスムーズに使えるでしょう。ピンチは30個付いているため、ベッドシーツを蛇腹状に干したい時にも活躍します。

Hベランダ奥行きを広々使える A型物干し コンパクトタイプ

  • ベランダ奥行きを広々使える A型物干し コンパクトタイプ

    マンションでも布団が干せるように設計された物干しです。A型デザインによって面と面の間に空間を作れるため、布団やベッドシーツを干しても通気性を確保でき、スムーズに乾燥させられます。幅は89cmで、シングルサイズの布団を乾燥させるのに適しています。本体の奥行きも46cmとスリムなため、狭いベランダにも設置しやすい仕様です。

I新アルミ製マルチ室内物干し

  • 新アルミ製マルチ室内物干し

    コンパクトなデザインと大容量を両立させた、室内干し用物干しスタンドです。X型のアコーディオン構造と伸縮バーにより、洗濯物の量に合わせてサイズを調節できます。アームは最大204cmまで伸ばせるため、布団やシーツを4枚までまとめて乾燥させられます。本体下部にはキャスターが付いており、洗濯物を干したままでもスムーズに移動させることが可能です。

シーツの干し方を知ろう

  • 場所や道具の工夫次第で、狭い部屋でも大判サイズのシーツやボックスシーツなどをスムーズに乾かせます。部屋干しをする際には風の流れを意識し、シーツの重なりを減らして干すことが大切です。毎日使うシーツだからこそ、干し方を工夫して清潔な状態を保ちましょう。

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